よくあるご質問

パナソニックの自転車について、みなさまよりいただくご質問とご回答をご紹介します




電動アシスト自転車・ギュットシリーズについて

1回の充電で本当にカタログに書いてある距離を走れるの?

はい、走れます。

ただしくは、自転車カタログの走行距離は、自転車業界統一の走行パターンが決まっており、その通りに走れば走行可能です。
「業界統一テスト条件により計測される、走行条件から導き出した走行時間に対する目安(業界統一テスト条件)」

もちろん、走行パターンどおり走ることは不可能であり、 統一基準より負荷が大きい乗り方をすればカタログ値より走行距離は大幅に短くなってしまい、 統一基準より負荷の小さい乗り方をすればカタログ値より大幅に長く乗れます。

ヒント

電源を切って走ったとき、もしくは電動ではない自転車で走行して”ツライ”環境での走行は電動アシスト自転車もバッテリー(エネルギー)をたくさん消費するので、走行距離が短くなります。




走行距離が短くなる例


■上り坂の多い環境でのご利用

上り坂ではペダルが重くなり、バッテリー消費は早く、走行距離は短くなります。



■ペダルを重く踏み込む乗り方

変速せずに3速のみでの走行や、急加速など。



■乗員体重、積載質量(荷物)が重いときや、お子様同乗でのご利用など




■信号待ちなど、発進、停止、加減速の回数が多いとき。

配達業務でのご利用など。




■路面の状態が悪い(凹凸道)とき



■冬期・寒いとき

寒い環境ではバッテリー性能が著しく低下します、暖かい環境で保管し、使用するときだけ自転車に装着する事で性能低下を軽減することができます。



■変速を切り替えないで走行する。

特に3速だけでご利用になるとペダルが常に重たい状態になりその分バッテリーは早く減り、走行距離は短くなります。



■自転車のメンテナンスが適切にされていない

特に空気圧が低すぎたり、ブレーキが引きずっているなど、走行抵抗が増えることで走行距離は短くなります。


走行距離が長くなる例


■高速走行が多い

アシストは高速になるにしたがって弱くなります。スポーツ電動など普段高速での走行が多い方はバッテリーの消費が少なく、走行距離も伸びます。

    高速走行を促す目的ではありません。安全運転を心がけてください。


■下り坂の多い環境でのご利用

下り坂では、電源を切らずともペダルを踏み込まなければ電力は消費をしませんので、結果的に走行距離が伸びます。



■変速をこまめに切り替える走行

低速時は1速
中速時は2速
高速時は3速、と速度に合わせて変速を切り替えていただくとムダにバッテリーを消費せずにすみます。